海外保険・海外旅行保険


海外旅行保険 保険金支払い事例(AIU保険より提供)

■ 海外旅行 疾病死亡

サイパン

32歳
男性

 ホテルの部屋で気分が悪くなり、病院搬送中に心臓発作で死亡。(治療費用は発生せず。) 救援者2名が現地へ渡航し、日本まで遺体搬送を行う。

\1,200,000
(救援者費用)
\20,000,000
(疾病死亡)

■ 海外旅行 疾病治療費用

イタリア

28歳
女性

 腹痛と発熱の症状で受診したところ、腹膜炎と診断され即入院となる。 手術が必要となり、2週間程入院後、一時帰国を決める。 帰国後10日程の継続通院で完治し、再度現地イタリアへ戻った。 救援者費用として、飛行機代、現地交通費、ホテル代(2名分)がかかる。 突然の航空券予約のため、正規料金で、また一般的な夏休みシーズンで、高額な座席しか残っておらず、飛行機代が高額になる。

\7,289,334
(治療費用)
\1,729,828
(救援者費用)

スイス/スペイン

44歳
男性

 ユングフラフへ向かう登山電車の中で、右半身が動かなくなり、近くのクリニックで応急治療後、 ヘリコプターで総合病院へ搬送され、脳梗塞と診断される。 3日間の入院後、退院。旅行行程に復帰し、スペインに行くも、再発し病院に入院。 20日間の入院治療後、付添医師とともに帰国し、日本の病院に入院。

\7,289,334
(治療費用)
\1,729,828
(救援者費用)

■ 海外旅行 傷害治療費用

イタリア

73歳
女性

洗面所の床で転倒し大腿骨を骨折する。現地病院で入院、手術し、帰国後日本でも入院。

\3,500,000
(傷害治療費用)
\3,500,000
(移送費用)
\7,000,000
(後遺障害)

カナダ

27歳
女性

高速道路を運転中、運転操作を誤り対向車と衝突。 大腿骨骨折、上腕骨骨折、鎖骨骨折等受傷しカナダで約3ヶ月間入院の後帰国。帰国後も継続治療行なう。 救援者2名(両親)が現地へ赴く。保険限度額を超えてしまい、全てはお支払いしきれなかった。 超過額は現地の自動車保険から支払われる。

\7,800,000
(傷害治療費用)
\2,500,000
(救援者費用)

■ 海外旅行 携行品

メキシコ

27歳
男性

メキシコシティシルバ駅にて持っていたリュックをひったくられる。 デジカメ、電子辞書等が被害品。犯人を追いかけたが人ごみのため見失う。

\148,300

ハワイ

28歳
男性

車でサーフィンに行ったが、車ごと盗難にあい、約30分後に車は見つかったが、 車内に置いていたパスポートや貴重品が盗難にあった。

\270,000

イタリア

41歳
男性

石畳の道でスーツケースを転がして移動していたところ、窪みにはまってキャスターの金具が壊れた。

\10,500

■ 海外旅行 賠償責任

香港

20歳
女性

部屋の中のスプリンクラーを壊し、部屋内・その他の部屋まで水浸しにさせる。

\800,000

ドイツ

47歳
男性

ホテルのバスタブにお湯が溜まるのを待っていたが、疲れて眠ってしまい、お湯を止め忘れた。 バスルーム一帯を水浸しにしてしまう。

\638,000

フランス

21歳
女性

スノ−ボ−ドで滑走中、停止しているスキ−インストラクタ−に突っ込み負傷させる。 被害者は右足と左鎖骨を骨折。治療費、慰謝料、後遺障害、休業損害等請求される。

\38,000
(傷害治療費用)
\12,000,000
(賠償責任)

■ 海外旅行 航空機寄託手荷物遅延

イタリア

36歳
男性

関西国際空港にて航空会社へ預けた手荷物が、最終到着地のフィレンツェに到着せず、衣類等を購入した。 最終的に荷物は、日本の自宅に配送された。

\99,343

カナダ

76歳
女性

空港に到着時、スーツケースが未着となり、結局5日後の深夜、ホテルに届いた。 現地が非常に寒く、防寒着をはじめとする身の回り品を購入した。

\100,000

■ 海外旅行 航空機遅延

サイパン

32歳
女性

台風の影響で帰国便が欠航し、翌日の便で帰国することになった為、現地でのホテル代・食事代が発生した。

\28,000

アメリカ

55歳
男性

エンジントラブルのため、欠航。食事代・ホテル代・交通費・通信費を払う。 仕事の調整で60件近く国際電話をかけたため、支払い上限額3万円をオーバーしてしまい、自己負担も発生。

\30,000

|